エミリー・ブラント、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編への出演を見送り

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エミリー・ブラントが『メリー・ポピンズ・リターンズ』への出演を理由に、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編への出演を見送っていたことが分かった。前作でリタ・ヴラタスキを演じたエミリーは、ウィリアム・ケイジ役のトム・クルーズからの誘いを断らなければいけなかったことは辛かったという。

エミリーはインディワイアにこう語っている。「役者が皆、同時期に時間があって出演できるというのは容易じゃないわ。『メリー・ポピンズ』撮影開始の2ヶ月前に依頼を受けたの。トムは『今年の秋にどうかな?』って言ったけど、『ダメ、できないわ。1年近くメリー・ポピンズを演じるのよ。だから、出演はできないわ』って答えたの」

以前、同作の監督のダグ・リーマンはエミリーとトムが出演契約を交わしたとコメントしていた。「トムは続編にワクワクしているし、エミリーもそうだよ。大きな問題は、いつ製作するかだね」

また、トムには続編のアイデアがあるようだ。

トムは「(クリストファー)マッカリーとダグ(リーマン)に相談したよ。一緒に一晩いて、俺は『アイデアが閃いた』って言ったんだ。面白くなるかもって。もちろんエミリーも必要だろ。で、エミリーに『エミリー、お願いだから』って言ったんだけど、『もう1年待って、お願い』って言われちゃったよ」と明かしていた。

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