ドゥエイン・ジョンソン、政界に興味津々!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ザ・ロックことドゥエイン・ジョンソン(45)が政治について「できる限りたくさん学びたい」としている。元WWEチャンピオンのプロレスラーで現在は俳優としての活躍も目覚しいドゥエインだが、秘密裏に政治に関する専門家とミーティングを重ねているそうで、米大統領の立候補という噂まで飛び出している。

『エンターテイメント・トゥナイト』に登場したドゥエインは、「この噂が俺をごたごたに巻き込ませているんだ。(噂の)ミーティングは少し学ぼうとする機会なんだ。大統領選にっていうのはちょっと褒めすぎだよ。たくさんの人から出ろって言われていて正直とても嬉しいけどね。そんな期待に敬意を表す意味でもできるだけたくさん学ぶ時だって思ってるよ」と満更でもない様子を見せ、「大統領になるなんていうのは、まだ知らないスキルを獲得しなきゃいけないってことだ。時間をかけてね。何年にも渡る奉仕だったりとさ。とにかく俺は今多くを学ぶ時期なんだ」と意気込みを語っていた。

また、以前にもドゥエインは政治関係者とコンタクトを取っていたようで、「著名な政治家に言われたんだ。『わかった。君が大統領選に出馬というのなら、こうメールをしてくれれば手伝わせてもらう。「ハイ」とか「元気ですかー」なんていうのは止めてくれ。「自由を求める憂国の士」これでいい』ってね」と明かしていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop