故カート・コバーンの娘がオリジナル曲を披露

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ニルヴァーナのフロントマン、故カート・コバーンの娘であるフランシス・ビーン・コバーン(25)が、初のオリジナル曲をファンにお披露目した。1994年4月5日に27歳の若さで帰らぬ人となったカートは、グランジロックを牽引し世界中に多大な影響を与えたが、ホールのメンバーで元妻のコートニー・ラブとの娘であるフランシスも遂に音楽の道を本格的に進むことを示唆している。

フランシスは、現在削除されているものの、今週カートの命日の直前にインスタグラムに自身のアカペラ動画を投稿し、「小さい頃あなたに会ったわよね。あなたを見つけた。黙ってないで教えて。私は見つけたって思っているの。イエスがあなたの場所で十字架にかけられていた」と父親をほのめかした詞を披露していた。

そしてフランシスは、「ネイルが長くてギターを演奏できないから、凄くそわそわする。だから、部屋で1人で歌ってみたの」「家にテレビがないって最高の選択よ。思考しなくてすむっていう考えに無駄なエネルギーを使わずに済むし、脳や魂を豊かにするのに時間を割けるからね」と説明し、フォロワーに出来立てのアイデアを盗まないようにと念を押していた。

そんなフランシスは過去には、アートにも目覚めたとしてローリングストーン誌に「今までにないモチベーションや野望(を感じているわ)。クリエイティブなことの一番大変な点は、起きてやること。ベッドから出たらすぐにやるのよ」と語ってもいた。

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