キム・カーダシアン・ウェスト、ハードコアなワークアウトで肉体改造

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キム・カーダシアン・ウェスト(37)がジムでの肉体改造に励み、パパラッチにも魅力的な自分の写真を収めてもらえるよう奮闘中だという。昨年キムはバカンス中に、エアブラシで修正されていない自分の生のビキニ姿を彼らに捉えられ、ショックを受けたようだが、現在専属トレーナーのメリッサ・アルカンターラと共にワークアウトに燃えているという。

ツイッターにはファンから、「あの衝撃のパパラッチ写真以降の修正されていないあなたの肉体の写真を見ることができますか?」という質問にキムは「またあんなことされるのを予想して私、ジムでのハードコア生活を送っているわ。今はプライベートでパパラッチも入れないの。けど心配しないで、一杯写真を撮るから。時間がある時にでもアップするわ」と答えている。

その昨年話題となった写真はキムが姉のコートニー・カーダシアンの誕生日を祝うためにメキシコへと赴いた時に撮られたもので、リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でもキムがその写真を見て、「ちょっと待って。理解不能。実際こんなの私じゃない!全部タグを外さなきゃ」と動揺を見せていた。

しかし束の間のショックも癒え、それ以降キムはバージョンアップした自身を作り上げる動機付けにもなったようで、テレビ番組『ザ・ビュー』ではこう語っていた。「あの私の酷い写真をメキシコで見たわよ。みんなそれに修正を加えて、より強調させたりして。言っておくけど私の体はベストな状態じゃなかった。12週間ワークアウトもしていなかったの。2度の子宮の手術もあったしね」「自分じゃないかのようだった。そしてみんなが更に酷いイメージに修正して、ネットに拡散していった。だから、『OK。落ち着いてしっかりするのよ、自分』ってなったわ」

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