メーガン・マークルのドレスに世間の批判が集中

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ヘンリー王子とメーガン・マークルの婚約写真の中でメーガンが着用しているドレスに批判が相次ぎ、カメラマン本人もショックを受けているという。そのカメラマン、アレクシ・ルボミルスキは、昨年12月にケンジントン宮殿のサンクンガーデンでの撮影にてメーガンが身に着けたラルフ&ルッソデザインの透けたドレスが非難轟々であることに驚きを隠せないという。「正直言うと何着か試したんだけど、メーガンにとって着心地が良かったみたいなんだ。だから僕らも『これヌードだよね?』などとは考えたりはせず、『気楽な心構えで、いい写真を撮ろう』ってなったんだ」

また、そのドレスは5万6000ポンド(約850万円)もするようで、この贅沢極まりないメーガンの選択も批判の的となっているようだ。しかし、アレクシは2人の撮影はとても楽であったと強調して、『エンターテイメント・トゥナイト』にて「メーガンは実際大助かりだったよ。もちろんヘンリー王子も写真撮影の経験は豊富だけれど、(元女優の)彼女は本当に手慣れたものだった」「だからセッティングでも指南役として素晴らしかった。彼がリードしてるように見えて、実は彼女が手綱を握っていてね。とてもスムーズでいい現場にしてくれたんだ」と続けた。

誰もやる人がいなかったから底辺からしょうがなく僕が撮影に選ばれたなどと冗談を言うアレクシだが、実際はメーガンの友人の推薦でメーガン本人から選ばれたそうだ。

「顔合わせとなった時は2人とも取り澄ましながら、お互いを見ては微笑む感じでね」「これはいいものになる。そしてスムーズにいくって思ったよ。そして、彼らに『今その姿を撮影したい。これが素のあなたたちだ』って言ったんだ」

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