ジェームズ・マカヴォイ、『IT/イット それ が見えたら、終わり。』続編に出演へ

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ジェームズ・マカヴォイが、『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』続編の出演に向けて、交渉中のようだ。ジェームズとビル・ヘイダーが、スティーヴン・キング原作の同作の続編への出演に向け、ニュー・ライン・シネマと交渉に入ったという。

関係者によると、ジェームズは前作でジェイデン・リーバハーが演じた「ルーザーズクラブ」のリーダーであるビル・デンブロウ役を、ビルはフィン・ウルフハードが演じたリッチー・トージア役だと言われている。他に、ジェシカ・チャステインが、ソフィア・リリスが演じたクラブの紅一点ベバリー・マーシュ役を務める予定で、不気味なピエロのペニーワイズをビル・スカルスガルド再び演じると思われる。

前作に引き続き、アンディ・ムスキエティがメガホンを取り、ゲイリー・ドーベルマンが脚本を執筆する予定の続編は、衝撃的な電話を受けて再会した「ルーザーズクラブ」の27年後の話となるが、決定ではないものの前作の子役らが回想シーンで再び出演するプランもあるという。

また、以前その紅一点ベバリー役を引き継ぐ予定のジェシカはこう話していた。「アンディとバーバラ(・ムスキエティ)は大好きよ。私はアンディの監督デビュー作『MAMA』に出たことがあるの」「バーバラは私の親友のうちの一人だし。どうなるかしらね。もちろん私としては出演したいわ。2人は友達だもの。まるで家族のような関係なのよ。だから2人が手掛けるものなら何でも参加したわ。実現するといいわね」

前作では子供たちが、恐ろしいペニーワイズに遭遇し、それぞれの恐怖に直面する姿を描いていた。

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