ダコタ・ジョンソン、『サスペリア』撮影後に変調をきたす

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ダコタ・ジョンソン(28)は『サスペリア』撮影後、不調となりセラピーを受けたそうだ。1977年のダリオ・アルジェント監督のホラークラシックのリメイク版である同作でダコタが演じるのは 主役のアメリカ人バレエダンサー、スージーだ。スージーは念願のドイツのあるバレエ名門校に受かるも、街に潜む魔女たちの邪悪な力によって、校内で次々と恐怖の出来事に巻き込まれる。

共演にはクロエ・グレース・モレッツ、ミア・ゴス、ティルダ・スウィントンが名を連ねる同作について、今回Elle.comのインタビューに応じたダコタは、 「『サスペリア』、冗談じゃなく、私ひどい状態になってセラピーに行くはめになったわ」と振り返っている。

そんなダコタは現在自身の映画製作会社を経営しており、その立ち上げ理由について「私がやりたくなるようなプロジェクトがないってことに気づいたの。だから自分で作ろうってなったわ」「それを可能にできる場所に今自分がいることには本当に感謝している」と説明していた。

そして自身の出世作となった「フィフティ・シェイズ」シリーズのトリを飾る『フィフティ・シェイズ・フリード』にてジェイミー・ドーナン演じる夫クリスチャン・グレイとのセックスシーンの裏話についてもダコタは明かしている。「私はストラップなしの下着を体にくっつけていたの」「いわゆる接着剤でではないけど、それがベタベタしてて。何ていうかただのニップレスなんだけど、下着なのよ」「全体じゃなく先だけに剤が付いているのね。それだから粘着力もなくなると、取れてくるのよ。だからって落ちないように強力な接着剤に変えて 2つ付けていたの」「痛くはなかったわ。何てことはないものなんだけど、何か表面を覆うものがあるわみたいなね。奇妙な感じだったのよ」

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