ピンク・フロイドのニック・メイスン、スーパーグループを結成

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ニック・メイスンが、ピンク・フロイドの最初期のヒット曲を再現するためのスーパーグループを結成する。 サイケデリック・ロックの草分けの同バンドのドラマーで唯一のオリジナルメンバーでもあるニックは、スパンダー・バレエのゲイリー・ケンプ、ピンク・フロイドのツアーでベーシストを務めていたガイ・プラット、ザ・ブロックヘッズのギタリストのリー・ハリスそして名エンジニアのドム・ベッケンを集結させ、バンド名もピンク・フロイドの1968年のセカンドアルバム『神秘』のオリジナルタイトルから、ア・ソースフル・オブ・シークレッツと名づけられている。

ニックは来月21、23、24日の3日に渡ってロンドンにて同バンドを率いてライブをする予定で、発表された声明には、「これは初期の作品群、『夜明けの口笛吹き』や『神秘』からの曲が演奏されるピンク・フロイドを祝うためのユニークな機会となっています」「ピンク・フロイドほど文化的に重要なバンドは他にありません」「彼らは最も音楽を売り上げたアーティストの1つで、ニック・メイスンは結成当初から全てのアルバムからライブに至るまで携っている唯一のメンバーです」「ニック・メイスンにとって、2005年にピンク・フロイドがLIVE8で演奏して以来初のライブとなります」と綴られている。チケットは現在ソールドアウトとなっている。

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