ケリー・クラークソン、2018ビルボード・ミュージック・アワードの司会に決定

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ケリー・クラークソンが今年度のビルボード・ミュージック・アワードで司会を務めることになった。5月20日にラスベガスのMGMグランドで開催されるこの式典で進行役を任されたケリーは、その大役に挑戦するにあたっての意気込みを冗談交じりにこう発表している。

「ビルボード・ミュージック・アワードの式典での司会に向けて、もう20着の衣装替えを予定しています」「ピンクのように飛び回ったり、エイミー・シューマーやサラ・シルバーマンにジョークをお願いするつもりです。そうでなければ、その場で私のお気に入りのアーティストたちを祝福し、さらなるアーティストたちのことを知るつもりです。こっちのプランのほうがよさそうですね」

同式典に向けては先日ノミネートが発表され、エド・シーランがトップ・アーティスト、トップ男性アーティストのほか、シングル『シェイプ・オブ・ユー』でトップ・ホット・100ソング、アルバム『÷(ディバイド)』でトップ・セリング・アルバムの候補に挙がり主要部門の4部門でノミネートを獲得した。そしてトップ・アーティスト、トップ女性アーティスト、アルバム『レピュテーション』のトップ・セリング・アルバムと主要3部門にノミネートされたテイラー・スウィフトが続いている。

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