デヴィッド・リーチ監督、「ワイルド・スピード」スピンオフについて明かす

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デヴィッド・リーチ監督が「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作となる『ホブス・アンド・ショウ』について語った。同シリーズでドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムが演じるキャラクターを主役に据えたスピンオフ作でメガホンを取ることになったリーチは、来年公開となるその待望の新作についてファンにこう明かしている。

「ドウェインとジェイソンとやる映画を進めるのはすごく楽しいよ。これ以上嬉しいことはないね」「ジェイソンとは助監督と振付師として何本も一緒に映画をやってきたから、彼のことはよく知っているんだ」「このシリーズに惹かれたのは、何か違うことを本気でやろうとしているところなんだ。『ワイルド・スピード』の世界から離れてさらに発展させ、自分なりの世界観を打ち出したいという僕の希望を理解してくれた。違ったかたちに進化しながらもその本質とみんなが愛するキャラクターの根本は忘れずにね」

そしてドウェインとジェイソンのことを「努力家で才能ある俳優」と称賛しており、ファンダンゴに「このチャレンジは大好きだし、それをドウェインとジェイソンとやれるなんて夢のようさ」と話した。

一方で来月に海外で公開が始まる『デッドプール2』の監督も務めているリーチは、この新作が前作を上回るヒット作になると自信を見せている。「アクションを広げるのに最大限の努力をしたし、全体的にさらなる大作になっているよ」「トーンや面白さ、『デッドプール』の映画にある本質という意味では、希望通り、もしくはそれ以上のものがみられるはずさ」

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