リドリー・スコット、『クィーン・アンド・カントリー』の監督へ

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リドリー・スコット(80)が、グラフィックノベル『クィーン&カントリー』の映画化に取り組んでいることが分かった。グレッグ・ルッカ著のオニ・プレスからのコミックブックがそれで、先月その映画化作品の監督就任に向けてスコットが交渉中と報じられていた。

そして今回スコット本人が噂の真偽についてヤフー・ムービーズにこう話している。「ああ、すでにどっぷり参加しているよ」「まず、これはとても良い作品だね」「誤解させるから言うべきではないとも分かっているけど、コミック・ストリップは確かに筋が通ってないし、対話も不十分だよ。でも、これはとても上手い映画化になっている」

同新作は、英情報機関MI6の秘密諜報員タラ・チェイスが、数々の危険な任務に携わる物語で、スコットは同キャラクターの大ファンで、タラは「007」シリーズのジェームズ・ボンドに匹敵すると評している。「『007』シリーズに匹敵する素晴らしい物語もないよね」「彼女はボンドに瓜二つというわけじゃないけど、女性版としてね。ボンドを打ち負かすかな?恐らくね」

また、スコットは最近英国アカデミー賞(BAFTA)の特別功労賞であるフェローシップ賞を受賞し話題となっていた。

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