アリアナ・グランデの新曲、視聴会で観客が号泣

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アリアナ・グランデのニューシングルが視聴パーティーで観客を号泣させたようだ。昨年5月に行われたマンチェスター公演での死者22人を出した爆破テロをテーマにしたという新曲『ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ』の特別視聴会がロンドンで開かれ、その力強い内容で参加した約20人の涙を誘ったという。

ザ・ブラストによると、BBCやラジオ1の職員らを含む招待客が20日(金)、その曲を1番に耳にするチャンスを与えられたそうで、すべて爆破テロについて歌ったものではないものの、事件をとても力強く見事に描写しているというその曲に強く心を打たれたようだ。ある関係者は同サイトに「その曲の爆破テロの示唆の仕方や、素晴らしさに何人かがあからさまに涙していました」と語る。

アリアナががマックス・マーティンやサヴァン・コテチャ、ファレル・ウィリアムスと制作しているニューアルバムは、爆破テロ事件をはじめ、過去2年間に渡ってアリアナが経験してきたことを反映する思い入れの強い曲の数々が収録されると言われている。

爆破テロにより大きなショックを受けたアリアナは、被害者とその家族のための慈善コンサート「ワン・ラブ・マンチェスター」を事件からわずか数週間後に開催していた。そのイベントにはコールドプレイやマイリー・サイラス、ケイティ・ペリー、ナイル・ホーラン、リトル・ミックス、テイク・ザット、ジャスティン・ビーバー、リアム・ギャラガーら大スターたちが集結したことでも話題になった。

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