ミリー・ボビー・ブラウン、タイム誌の「最も影響力ある100人」に最年少で選出

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『ストレンジャー・シングス』などでおなじみのミリー・ボビー・ブラウン(14)がタイム誌恒例の「最も影響力ある100人」に最年少で選ばれた。2歳から同人気ドラマの主演を務めているミリーが、毎年発表されるこのリストで史上最年少となる若干14歳で選出された。

ツイッターで220万人、インスタグラムでは1600万人を越えるフォロワーを持つミリーは、昨年7月にそのプラットフォームを利用した、いじめ撲滅キャンペーンを展開していた。

また最近では、米人気作家ナンシー・スプリンガー著『エノーラ・ホームズの事件簿』の映画化作で主役を演じるだけでなく、史上最年少となるプロデューサーも兼任する方向であることが話題になっていた。

今回発表された「最も影響力ある100人」のリストではほかにも、ニコール・キッドマンやヒュー・ジャックマン、英ヘンリー王子とその婚約者メーガン・マークルなどのほか、日本からは安倍首相も名を連ねている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop