ニコール・キッドマン、『ビッグ・リトル・ライズ』で夫との共演希望!?

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ニコール・キッドマン(50)は、 夫キース・アーバンの『ビッグ・リトル・ライズ』への出演を望んでいるようだ。HBOの同ドラマで弁護士の母親セレステ・ライトを演じるニコールは、カントリーシンガーであるキースにカメオ出演して欲しいようだが、彼はあまり乗り気でないようだ。

『エンターテイメント・トゥナイト』で同ドラマに出演したいかと聞かれたキースは「いや、収録現場には行くけど、カメラには写りたくないね。ニコールがいる現場に一緒にいるのは大好きだよ。僕はスタジオにいる方がよっぽどいいね」と話すと、ニコールが「カメオ出演してくれるでしょ?いつか?」と尋ねたのだが、キースは「絶対ない」と答えた。

キースはミュージックビデオ以外、演技をするような作品に出演したことはない。

先日行われたアカデミー・カントリー・ミュージック・アワード(ACM)の会場でインタビューに答えたニコールは、『ビッグ・リトル・ライズ』の新シリーズでメリル・ストリープと共演していることへの興奮を語っており、「もう撮影は始まっているの。すごく良いわ。メリルはただ素晴らしくて、彼女の演技を見られることも最高。彼女を見ていると本当に芸術的作品ということを実感するの」「ローラ・ダーン、シェイリーン(ウッドリー)、ゾーイ(クラヴィッツ)、リース(ウィザースプーン)もみんな、ハッと息をのんで『信じられる?』って感じになっているわ」「メリルは素晴らしいキャラクターを持っているの。とても地に足がついていて、とても現実的なものに基づいてる。だからセカンドシーズンでもみなさんに最高のものをお届けできることを願っているわ。私たちは一生懸命取り組んでるから」と話した。

メリルは新シーズンの中で、アレクサンダー・スカルスガルド演じるセレステの亡き夫ペリー・ライトの母メアリー・ルイーズ・ライト役を演じている。

カメオ出演の気はないというキースだが、そのメリルの演技を一目見ようと撮影現場に顔を出したことがあるようで、「この信じられないようなキャストと素晴らしい『ビッグ・リトル・ライズ』に彼女が参加したってことがすごく嬉しいね。少し見たけど、最高さ」と語った。

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