ラミ・マレック、新作映画『ボヘミアン・ラプソディ』の共演者と交際中?

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ラミ・マレック(36)が新作主演映画『ボヘミアン・ラプソディ』の共演者であるルーシー・ボイントンと交際中だと噂されている。クイーンの伝記映画となる同作でフレディ・マーキュリーをラミが演じている一方で、ルーシーは交際相手のメアリー・オースティン役を演じており、2人は撮影中に私生活でも親しくなったと言われている。

ある関係者はUsウィークリー誌にこう話す。「2人はロンドンでの『ボヘミアン・ラプソディ』の撮影で知り合ったんです。ラミは彼女にぞっこんですね。いつも彼女に会いにロンドンに来ています」

ラミは以前、『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』で共演したポーシャ・ダブルデイと交際していたが、2017年に破局を迎えていた。前述の関係者はラミがポーシャと別れた後、ルーシーと付き合い始めるまでしばらくシングルであったと明かしており、ポーシャもラミとのキス写真をSNSから削除している。

子役としてキャリアをスタートさせ、2017年の『オリエント急行殺人事件』にも出演していたことで知られるルーシーは、ラミとの写真をインスタグラムに複数投稿している。

そんなロマンスの噂も浮上しているラミは、12月に公開予定の『ボヘミアン・ラプソディ』でブライン・メイやロジャー・テイラーというクイーンの残存メンバーの前でフレディを演じることに不安を感じていると明かしていた。『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演した際ラミは「十分だなんて感じることはないだろうね。だってあの人たちは個人個人でも素晴らしいアーティストなのに、それが一緒になったら驚異的だろ。こんなこと滅多にないよ」「トラックテープをかけてみると、ダビングしすぎだってことが明らかになったりして、彼らはいつだって新しいアイデアを思いついていたってことだよ。信じられないような体験さ。とにかく才能ある人たちのグループにいるから怖気づいちゃうよ」とその様子を語っている。

この新作は監督が当初予定されていたブライアン・シンガーからデクスター・フレッチャーに交代したことで製作に遅れが出ていた。

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