『ア・クワイエット・プレイス』続編がすでに製作中!

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現在海外で公開中のホラー映画『ア・クワイエット・プレイス』の続編がすでに製作されているようだ。ジョン・クラシンスキーが監督を務め、妻エミリー・ブラントと共演したこの新作はすでに興行収入が2億1300万ドル(約233憶円)を超える大ヒットを記録しており、配給を務めるパラマウント映画社は続編の計画がすでに進んでいることを明らかにした。

ジョンはもちろん、同社のジム・ギアノーパロスCEOでさえもそのヒットに驚きを隠せない様子だが、この新作は収入面だけでなく、批評家の間でも高い評価を得ている。

ホラー映画好きというわけでもないというジョンだが、今回この作品を作るにあたり、そのことがむしろ吉と出た部分もあるとして「自分ができることをちゃんとする必要があった。『ア・クワイエット・プレイス』においての僕の仕事は(出演の)家族にできる限り現実味を持たせること」「準備段階では山ほどホラー映画を見たよ。でも自分が弱みだと思っていたことが実は強みだってことに気づいたんだ」「ホラー映画を見ているとき、どんな技術を手本にできるかという点に注意を払うのではなく、自分がどう反応するかという部分に焦点を当ててた。自分がいつ怖がるか、緊張感が走るか、どのシーンが自分に一番影響を及ぼしたかってね。試写会の観客のような気分だったよ」と語っていた。

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