グウィネス・パルトロウ、第2子出産後の産後うつ病は予想外

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グウィネス・パルトロウは第2子の出産後、産後うつに陥ったことに大きなショックを受けたそうだ。当時の夫であったクリス・マーティンとの間に現在は12歳となったモーゼス君が誕生した際、自分では思ってもみないような暗い気分に陥ったことには心から驚いたという。

自身の経営するサイト、グープに向けた実の母ブライス・ダナーとのポッドキャスト『グウィネスxブライス:オン・マザーズ・アンド・ドーターズ』の中でグウィネスはこう明かした。「自分が産後うつ病を患うようなタイプだと思ったこともなかったからとにかくショックだった」「(第1子の)アップルが生まれた時はただ有頂天だったから、モーゼスでも同じだと思ってた。でも実際のところはそれまで時間がかかって、すごく暗い気分になっていたの」

一方で2002年にグウィネスの父である夫ブルースを亡くしているブライスは、新たな相手を見つける気は一切ないという胸中を明かしている。「新しい恋人を見つけようとは全然思わないわ。また傷ついたら、たぶん道を外れてしまうもの。それに飽きられたくないしね」

それに対してグウィネスは自身のサイトで大人のおもちゃを買ってプレゼントすると冗談交じりに申し出たが、ブライスに丁重に断られたため、出会い系アプリの使用を促していた。

現在はプロデューサーのブラッド・ファルチャックと婚約中のグウィネスは以前、モーゼス君の誕生後、もぬけの殻のような状態になり、自分がひどい母親なのではないかと心配になっていたと産後うつの経験を語っていた。

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