S・J・クラークソン、「スター・トレック」シリーズ初の女性監督誕生か?

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S・J・クラークソンが、「スター・トレック」シリーズの第4弾の監督に向け、交渉中のようだ。『トースト ~幸せになるためのレシピ~』で知られるクラークソンは、バッド・ロボット・プロダクションズを通して携わるJ・J・エイブラムス、リンジー・ウェバーの他、デヴィッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグらが製作陣に名を連ねる続編でメガホンを取る方向で話が進んでいるという。

あらすじは現在のところ不明なものの、ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が、父親ジョージ・カーク(クリス・ヘムズワース)に出会う話になると関係者がヴァラエティ誌に語っている。また、J・D・ペインとパトリック・マッケイが脚本を執筆する他、ザカリー・クイントが再び出演するのではとも予想されている。

また、今月初めにはモンゴメリー・"スコッティ"・スコット役を演じてきたサイモン・ペグが、続編には同じキャストらが再び登場するだろうと話していた。その一方でサイモンはパヴェル・チェコフ役のアントン・イェルチンが2016年に27歳の若さで亡くなったことを受け、「続編に取り組んでいるのは知っているよ」「皆のことは大好きさ。もちろん、アントンが亡くなってしまったから難しいし、彼なしで進めるのはまだ想像できないよ」とも語っている。

さらに先月にはレナード・"ボーンズ"・マッコイ役のカール・アーバンが新作の撮影が間もなく始まるだろうとし、「本当ならパラマウントへの質問だね。とは言うものの、『スター・トレック』に関わるのは最高なんだ。僕らキャストは家族みたいなものだからね。できれば来年には現場に戻れると確信しているよ」と話していた。

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