『アベンジャーズ/インフィニティ・ ウォー』、歴代最高となる滑り出し

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ルッソ兄弟がメガホンを取る『アベンジャーズ/インフィニティ・ ウォー』が、公開初週の世界興行収入で歴代1位となった。スカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニー・Jr、クリス・プラット、クリス・エヴァンス、ベネディクト・カンバーバッチ、トムホーランド、クリス・ヘムズワースなどオールスター出演となる同作は、公開後第1週で6億3000万ドル(約680億円)もの興行収入を記録した。

今までの記録は、昨年公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』の5億3400万ドル(約570億円)だった。

まだロシアと中国では公開されていない同作だが、2億5000万ドル(約270億円)もの収益をあげたアメリカ、4220万ドル(約45億円)のイギリス、3920万ドル(約42億円)の韓国、メキシコ、オーストラリア、ブラジルなどで大ヒットを飛ばしており、公開前には世界全体で2億7500万ドル(約297億円)もの興行収入を記録する予測されていたが、そんな予想をはるかに超える大成功となった。

歴代収入では、上記2作品の後には3億1600万ドル(約340億円)の『ジュラシック・ワールド』、3億1400万ドル(約330億円)の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』、2億8100万ドル(約300億円)の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が続いている。

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