イン・シンク、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにて再集結

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イン・シンクのメンバーらがハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにて再会を果たした。ジャスティン・ティンバーレイク、クリス・カークパトリック、ランス・バス、JC・シャゼイ、ジョーイ・ファトゥーンの5人からなる同グループは先月30日(月)、ハリウッド大通りにその名と星を刻んだという。

式典中ジャスティンは「この4人の人間は僕にとってあまりにも大きな存在だ。本当の家族だよ。思い出や一緒にすごした時間、僕らが築き上げた家族たち。君たち4人がどれだけ僕にとって大きな意味を持つかを言葉で言い表すことはできないね」と話していた。

また、ジャスティンの妻、ジェシカ・ビールやランスの夫、マイケル・ターチンも同式典に駆けつけ、エレン・デジェネレスとカーソン・デイリーが祝福のスピーチを行った。

そんな同グループの再結成ツアーについてメンバーのランスは昨年、「もちろんあらゆることが起こりえる。僕らが話し合っているというわけじゃないけど、絶対ないとは言えないよ。ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星のために数ヶ月後に再会を果たすんだ。その式典について今は企画中なんだ。楽しいものになるよ!」と明かしていた。

一方、ジャスティンは以前同グループを脱退したことについて回想し、こうコメントしていた。「スタジアムツアーをしていた時に何もかもが大きすぎるって感じたんだ。楽しい雪合戦として始まったものが雪崩と化すようなね。そして僕はもうそこから逸脱していたんだ。グループの他のメンバーよりも音楽にもっと重きをおきたいって思っていた。作りたい音楽が他にあったし、自分の心に従う必要があったんだよ」

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