パリス・ヒルトン、ソーシャルメディア流行前を懐かしむ

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パリス・ヒルトンはソーシャルメディアが台頭する前の方が人生は楽しかったと感じるという。ツイッターやスナップチャット、インスタグラムなどのSNSが流行する前に幼少時代を送ったパリスは、現代の若者たちがはあまりにもスマホに時間を取られすぎて、人生を楽しむチャンスを逃がしていると指摘する。

E!ニュースにパリスは「インスタグラムとかの前に成長できて良かったと思うわ。だって当時のニューヨークでは、使い捨て以外カメラだって持ち歩いてなかったから色々楽しめたもの。実際にみんな会話をして、ダンスしたり楽しんだものよ。でも最近ではみんなスマホにいつもくぎ付けになってて、メールしたり、写真撮ったりでしょ。私たちがかつてしたように充実した時間を送ってないわ。だから私はその前に人生を楽しめてよかった」と話す。

しかし、その一方でSNSによってファンとの距離が縮まったことには感謝しているようで、以前にはこう話していた。「私はいつも飛び回ってるでしょ。年に250日くらいは違う国で飛行機に乗ってる。だから時に孤独も感じるの。私はファンが私のことを愛してくれているのと同じくらいみんなのことを愛してる。家族みたいに感じるわ。両親は私のことをクレイジーだと思ってるけどね。『なんで自分の生活にそこまでファンを入れてしまうの?携帯番号をあげるなんて信じられない。家にも滞在させて、何やってるの?』ってね」「私はいろいろなことを経験してきたから、あまり他人を信じられないわ。裏切られることに慣れてきてしまって。でもファンにはそんなことを感じないの。ファンにメールしたりフェイスタイムしていない日なんて全然ないわ。みんなといるとありのままの自分が出せるの。私のやってることを批判したり、私を利用しようとなんてしないのが分かっているから。ただ私を愛してくれてるの」

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