ジェニファー・ハドソン、アメリカ版『ザ・ヴォイス』復帰へ

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ジェニファー・ハドソンがアメリカのオーディション番組『ザ・ヴォイス』の審査員に復帰する。アメリカ版ではシーズン13、イギリスでは最近の2シーズンに渡って審査員の席に座っていたジェニファーが、アメリカ版のシーズン15でアダム・レヴィーン、ブレイク・シェルトン、ケリー・クラークソンらと共にその役を務めるという。

自らも『アメリカン・アイドル』というオーディション番組出身であるジェニファーとケリーは、このニュースをお互いのインスタグラムの場で報告している。ジェニファーはケリーのスマホを勝手に使って投稿したという動画でケリーの代表曲『シンス・ユー・ビーン・ゴーン』を口ずさみながら「みんなにちょっとした秘密を教えるわ。ケリーは知らないかもしれないけど、自分の電話を見たときにわかるわね。誰が『ザ・ヴォイス』に帰ってくるでしょう?私とケリーよ」「すごいショーになるから準備しておいたほうが良いわよ」と伝えており、その数分後に今度はケリーがジェニファーのアカウントで「チーム・ジェニファーとチーム・ケリーがやってくるわよ、アダムとブレイク。私たちは友達だけど、もう少ししたらライバルね」と男性コーチ陣に対して警告を送った。

このニュースについて放送局のNBC側も、魂と情熱だけでなく、出場者の気持ちを理解できるジェニファーとケリーがコーチの座に戻ってくることに感激しているとコメントを出している。

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