ピットブル、カンヌ国際映画祭でのライブをキャンセル

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ピットブルが15日(火)に予定されていたカンヌ国際映画祭でのパフォーマンスをキャンセルした。アンティーブのオテル・デュ・キャップ・エデン・ロックで開かれる映画祭中最も注目されているイベントの1つ、カンヌ・パーティー・アンド・コンサートのステージに立つ予定だったピットブルが、喉の不調を理由に出演を辞退することを発表した。

ピットブルの代理人はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に対して、「ピットブルは声帯に問題を抱えています」「現在は代役とこの状況について取り組んでいるところです」「とだけコメントしているが、50セントが後任を務めるのではないかとみられている。

このパーティーはジョン・トラボルタがヴァラエティによるシネマ・アイコン賞を受賞する記念として開かれる予定で、有名マフィアのボス、ジョン・ゴッティを描いたトラボルタの主演最新作『ゴッティ』でサントラに参加しているピットがパフォーマンスを依頼されていた。

ピットブルは同作のエンドロールに流れるオリジナル曲『アモーレ』を作曲しており、「ゴッティの伝説を描くこの映画に参加し、アイコン的存在であるジョン・トラボルタと一緒に働けたことはとても光栄です。立場的に、僕たちはそれぞれの状況での弱者であり、予想に反して生き残った人間なので」と先日コメントを出していた。

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