デヴィッド・ボウイのツアー、人気沸騰により追加公演が決定

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デヴィッド・ボウイを祝福するツアー「ア・ボウイ・セレブレーション」の追加公演が決まった。2016年がんとの闘病生活を終え帰らぬ人となったボウイを称える同ツアー追加公演は来年から開催予定で、マイク・ガーソン、アール・スリック、ジェリー・レオナルド、カーマイン・ロジャースらボウイの音楽を支えたミュージシャンらが往年の名曲を演奏する。

今回、ファンからの需要過多もあり追加公演が決定したようで、1972年から73年にかけて実際にボウイと「ジギー・スターダスト」ツアーに参加したマイクは「一流のミュージシャンによるドリームバンドだよ。世界一のファンが、当時と同じテンションでプレイされるデヴィッドの音楽と共に歌い踊るんだ」と話す。

また、ヴォーカリストにはローリング・ストーンズのバックボーカルとしても知られるバーナード・ファウラー、リビング・カラーのコリー・グローヴァー、そしてスティングの息子のジョー・サムナーを迎える予定だ。

今回のバンドメンバーの中には、ボウイのアルバム『ダイアモンドの犬』『デヴィッド・ボウイ・ライブ』『ステイション・トゥ・ステイション』『ヤング・アメリカンズ』『リアリティ』『ザ・ネクスト・デイ』に参加したギタリストのスリック、「リアリティ」ツアーのバンドリーダーだったレオナルド、「レッツ・ダンス」「シリアス・ムーンライト」ツアーでベースを務めたロジャースが含まれ、往年のボウイを支えた強力な布陣となっている。

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