ザ・レヴォリューションがヨーロッパ公演を発表

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故プリンスが結成したザ・レヴォリューションが、33年ぶりとなるヨーロッパ公演を敢行する。プリンスの『1999』や『サイン・オブ・ザ・タイムズ』に参加していたことでも知られるザ・レヴォリューションが、来年2月13日のロンドン公演など、全4公演のツアーを行うことを発表した。

1979年から同バンドに所属しているキーボードのドクター・フィンクはプリンスの生前、ドラムのボビー・Zも交えてバンドの再結成について話をしていたものの、2016年4月にプリンスが急逝したことを受けて実現に至らなかったと明かしている。「2014年にボビーと僕はプリンスに会ったんだ」「それは将来的にザ・レヴォリューションを再結成したというプリンスの願いによって会話が始まっていた」「残念ながら、実現には至らなかった。だから余計に再結成というものに胸を打たれる」とフィンクは言う。

そして1980年からバンドに参加しているリサ・コールマンも「彼は私たちを大事にしてた」「月面を一緒に歩いたような仲だもの。彼は『このことを僕が分かち合えるのは君らだけだ』なんて言ってたわ」と続けた。

ザ・レヴォリューションはおよそ2年前のプリンスの死を受け、プリンスの地元ミネアポリスにあるフィースト・アヴェニュー・クラブでトリビュートコンサートを開始していた。

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