リアーナ宅の不法侵入者がストーカーの罪で起訴

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リアーナ宅に不法侵入した男がストーカー行為の罪で起訴された。先週、外出中にロサンゼルスの自宅にエデュアルド・レオン容疑者(26)が侵入し、10日(木)に警察が到着するまで長時間にわたって滞在していたというショッキングな事件に見舞われていたリアーナだが、TMZによるとレオンは14日(月)、3件の重罪と1件の軽罪で起訴が確定したという。

同サイトによれば、レオンは当日ロサンゼルスの裁判所で審問が予定されていたものの、出廷前にストーカー行為、住居侵入窃盗、器物破損及び逮捕時の抵抗などの罪で警察から起訴されたようだ。

逮捕時、オレンジカウンティに住む容疑者は少なくとも1日中リアーナ宅に滞在していたと言われており、事情聴取の中ではリアーナと「セックスをしたい」との願望を表していたという。

レオンはその事件の1週間前にもリアーナの自宅と勘違いして別の住宅へ不法侵入していた。

先月にはテイラー・スウィフトも、同じくロサンゼルス内にある自宅へストーカーが侵入しようとする被害に見舞われていた。当時の関係者らの情報によると、、ジュリアス・サンドロック(38)は、ビバリーヒルズにあるテイラーの自宅にマスクをし、ゴム手袋をはめて侵入しようとしたところを逮捕されたという。警察は男の車の中から中身のない銃のホルスター、380口径のフィオッキ製の銃弾、ラテックス製の手袋、黒い手袋、ナイフ、塗装業者が使用するものに似た何枚かのマスク、黒い顔半分が隠れるマスク、9ミリ銃弾が1つ、22口径の銃弾、黒いロープを発見したと言われている。

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