メーガン・マークル父、心臓手術でロイヤルウェディング欠席か

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メーガン・マークル(36)の父親トーマス・マークル(73)が、今週開かれる娘とヘンリー王子(33)の結婚式を、心臓手術を受けることを理由に欠席するという。19日(土)にウィンザー城にある聖ジョージ礼拝堂にて予定されている式への欠席が一度は囁かれていたトーマスだったが、花嫁姿の娘をエスコートするため、その場に向かうことに最善を尽くすとつい先日明かしていた。

しかし、ここにきて16日(水)に心臓手術を受けることとなったようで、本人は「手術で動脈閉塞を治すんだ。ステントを使ってね」とTMZのインタビューに答えており、これにより手術の4日後にあたる式当日までにイギリスに向かうことは不可能となったようだ

今回のニュースの前には、式出席に関してトーマスは「最上の歴史的瞬間のひとつを見逃すなんて以ての外です。私はメーガンに付き添い歩きます。歴史の一部でいたいですから」と発言していた。

また、先日には英国王室側からトーマス出席に関する報道の自粛を求める声明が発表されたばかりだった。「マークルさんにとって結婚式直前の数日はとても大切な時間です」「ヘンリー王子共々、(父親の)マークル氏へのご理解とご配慮を重ねてお願い申し上げています」

現在メーガンの付き添い人には母親のドリア・ラグランドが最有力候補とされているが、チャールズ皇太子かウィリアム王子が務めるのではとも噂されている。

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