ケヴィン・ハート、コメディ映画『アップタウン・サタデー・ナイト』リメイク版に出演へ

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ケヴィン・ハートが、1974年公開のコメディ映画『アップタウン・サタデー・ナイト』のリメイク版に出演するようだ。『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』も記憶に新しいケヴィンは、シドニー・ポワチエとビル・コスビーのコンビが主演した同作のリメイク作品に出演する契約を結んだという。

オリジナル版では、2人の登場人物が宝くじの当選券を盗まれ、それを探す羽目になるという物語だ。

以前にはウィル・スミスの出演が噂されていたが、代わりにプロデューサーを担当するとハリウッド・レポーターは報じている他、コメディドラマ『ブラキッシュ』を制作したケニア・バリスが脚本の最新稿を執筆したという。

ハリウッドスターの1人であるケヴィンだが、以前知名度とは「本物」ではなく、簡単に「失くしてしまう」ものだと語っていた。

「これって本物じゃないよ。すぐに失うようなものさ。何人のスターたちが浮き沈みしたか見てごらんよ」「例えば、人気の絶頂にいた時のブリトニー・スピアーズ。当時、ブリトニーは熱狂の最中にいて、皆『ここにいるあの娘は一体何なんだ』って言ってた。それで彼女がまた戻ってきたら、皆『ブリトニーが大好きだ!』って言ってた。『何だよ!?』って感じだった。人なんてめちゃくちゃだよ」「成功によって人生が変わるわけじゃない。結局のところ、人は人ってことさ」「もし子供と一緒にいる時に僕の写真を撮ろうとしたら、『応援には感謝しているけどさ。今は父親として過ごしているんだよ』って丁重に言っちゃうね。人として、そこは理解してもらわないとね」

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