ヒラリー・ダフ、隣人とトラブル

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ヒラリー・ダフ(30)が同じマンションに住む男性に対して、建物をタバコと大麻による悪臭で満たしていると非難している。自身のインスタグラムストーリーにその男の喫煙癖を批判した動画を掲載したヒラリーはその中で、「全てのニューヨーク住民のみんなにこの馬鹿な隣人についてアドバイスを求めるわ。夜毎タバコと大麻を吸いっぱなし。私のマンションは悪臭に満たされている。本当にどうしたらいいの?」「あなたの家賃はご両親が払っていることは承知よ。今まで一度も働いたことがないのも知っている。結構なことじゃない。この建物に住んでいる勤勉な住民たちに配慮しなさいよ。ちゃんとして。ゴミを捨てなさい」と呼びかけた。

そして次の投稿では、その住民が音に関しても気を使わないとして、「昨日の夜は彼のせいで睡眠時間ゼロ。15時間も働いて朝5時半に戻ったっていうのに。これが現実よ。あなたの煙はいただけないわ」と明かし、NFL選手だった元夫マイク・コムリーとの間にできた6歳になる息子ルカ君も迷惑を被っているとして、「あとガールフレンドかボーイフレンドか知らないけど喧嘩して家具を壊すのやめてくれる?私も含め子供が怖がるのよ。(カップル)セラピーは安くてよ」と続けていた。

一方、ヒラリーのやり玉に挙げられた当の隣人男性ディエター・アディソンはニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄にてこう答えていた。

「私は(大麻に関して)現在ずっとしらふですよ。タバコはかなり吸います。誤解して欲しくありませんが、ここは喫煙可のマンションです。だから賃貸契約を私は結んだんです。あれから悪意のあるメールが大量に届いて、彼女のファンからの脅しの連絡もあります。ボディーガードを雇わなくてはいけなく最悪です。私は人目がとても苦手なドイツ人家族出身なんです。弁護士に依頼する予定です」

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