ロイヤルウェディング、新婦と共にバージンロードを歩くのはチャールズ皇太子

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19日(土)に行われるロイヤルウェディングで、チャールズ皇太子(67)がメーガン・マークルとバージンロードを歩くことになった。チャールズ皇太子はウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂にて執り行われる次男のヘンリー王子とメーガンの結婚式にて、健康上の理由で欠席することになったメーガンの父トーマスの代わりを務める。

英王室ケンジントン宮殿はこのニュースの発表の際、「チャールズ皇太子はマークルさんをこうしたかたちで王室に迎えられることにとても喜んでいます」とコメントしている。

トーマスの欠席が確定して以来、これまでメーガンの母ドリア・ラグランドが新婦のエスコート役を務めると思われていた。

17日(木)にメーガンは心臓手術を受けた父が式には出席できないことを正式に発表していた。その際ケンジントン宮殿を通じて発表された声明でメーガンは「残念ながら私の父は結婚式に出席しません。私はずっと父のことを気にかけてきましたので、父が健康面に集中するために必要なスペースを与えられることを願っています。皆さんからの寛大なお言葉の数々と応援にお礼を申し上げます。ヘンリーと私は土曜日の特別な日を皆さんと共有することをとても楽しみにしています」と綴っている。

トーマスはつい先日、心臓手術後、順調に回復しているものの、完治までには長い時間がかかるだろうと発表していた。トーマスは血管にステントを入れ込む手術を受けたところで、あと数日間入院が必要だという。

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