ドナルド・グローヴァー、ビヨンセとの共演にタジタジ!?

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ドナルド・グローヴァーはビヨンセとの仕事に怖気づいてしまったようだ。実写版となる新作『ライオン・キング』でシンバの声を務めるドナルドだが、ナラ役のビヨンセと一緒にレコーディングすることにはひどく緊張したという。

『エンターテイメント・トゥナイト』にドナルドはこう話す。「レコーディングをちょっと始めたんだけど、けっこう怖気づいちゃうよ。俺の観点からだけの話かもしれないけど、ビヨンセがやってるのを聞いているだけで、『うわ、これって特別なことだな』って思っちゃうね」

同ディズニー映画では、ビヨンセが名曲の数々をカバーするとも言われている一方で、1994年のオリジナルアニメで『サークル・オブ・ライフ』や『愛を感じて』など数々の挿入歌を手掛けたエルトン・ジョンが、新たにアレンジを加える方向で1300万ドル(約14億3000万円)もの契約を交わしたとも報じられている。関係者の1人は「エルトンは新たな『ライオン・キング』のプロジェクトにディズニーと取り掛かっています。そして名曲の新バージョンと、恐らく新曲も提供するということで同意したのです。歌はストーリーに挿入されるかたちとなります。ですからビヨンセがキャストにいる中で、この代表曲の数々を歌ってもらわないとは考えにくいです。新たな世代での大ヒットになりますからね」と明かしていた。

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