メーガン・マークル、友人への引き出物はブレスレット

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メーガン・マークルが結婚式祝いに自分の友人らにブレスレットを贈ったという。先日19日(土)に英ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂にてヘンリー王子と挙式したメーガンは引き出物として何か特注のものをと望んでいたそうだ。

そのブレスレットを制作したジュエリーブランド、ゾフィア・デイの設立者リセット・ポルニーはピープル誌に「歴史の一部となったこと、私の作品がこの重大な行事の記念品として人々に与えられることに感無量です。(ブレスレットは)とてもシンプルでエレガントな、メーガンさんのプライベートでのスタイルに非常に呼応したものです」と語る。

また、メーガンの友人の他に、義理の姉となったキャサリン妃もその14カラットゴールドのブレスレットを受け取ったそうだ。現在同様のブレスレットがゾフィア・デイのオンラインショップにて購入可能で、価格(約5万円)、ローズ、イエロー、ホワイトゴールドの3種類から選択ができる。

一方、結婚指輪についてはケンジントン宮殿からの声明にこう記されていた。「ヘンリー王子とメーガン・マークルさんは結婚指輪にクリーブ・アンド・カンパニーを選択しました。マークルさんの指輪はエリザベス女王から授与されたウェールズ産のゴールドで作られています」「ヘンリー王子の指輪は細工を入れたプラチナ製のものです。どちらもクリーブの工房で制作されました。指輪は式の当日聖ジョージ礼拝堂へと、新郎介添人のウィリアム王子によって届けられます」

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