プッシーキャット・ドールズ 、再結成に暗雲

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プッシーキャット・ドールズの再結成に黄信号がともっている。オリジナル主要メンバーのニコール・シャージンガー(39)、キンバリー・ワイアット(36)、アシュレイ・ロバーツ(36)、ジェシカ・スッタ(36)、メロディー・トーントン(33)らにより今年再結成する予定だったものの、現在同グループ生みの親である振付師ロビン・アンティン(56)がニューバンド「プッシーキャット・ドールズ:ネクスト・ジェネレーション」を結成したことで暗雲が立ち込み始めている。

ロビンは歌手のピア・ミア(21)をそのニューバンドのフロントに起用し、ロサンゼルスにて残りのメンバーのオーディションを行っている最中だそうで、関係者がザ・サン紙にこう語る。「ロビンの新たなプロジェクトは波乱を巻き起こしていますね。正式な同意書があったというわけではありませんが、(プッシーキャット・ドールズの) オリジナルメンバーは再結成に向け準備をし、構想を練ってきたのです」「そこに先週ロビンから新たなグループを作るためにメンバーの募集がかけられました。メンバーらからすれば寝耳に水といったところです」「ロビンは再結成は起こらないと見切りをつけ、自分自身のプロジェクトに目を向けたのでしょう。少しごたごたがありますね。メンバーたちは傷ついています」

同グループは1995年に初めはバーレスク一座として始まり、10年の時を経てポップグループへと姿を変えていた。その後2010年に解散するまで数々のヒット曲を世に送り、昨年になって2018年の再結成に向かって動いていると発表していた。

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