テイク・ザット、バックストリート・ボーイズのコンサートをお忍び鑑賞

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テイク・ザットがライバルであるバックストリート・ボーイズのラスベガス常設公演をこっそり見に行ったようだ。今年の3月からプラネット・ハリウッド・リゾート・アンド・カジノにあるジ・アクシスで「バックストリート・ボーイズ:ラージャー・ザン・ライフ」を開催しているバックストリート・ボーイズは、ゲイリー・バーロウらテイク・ザットのメンバーが姿を現した際には驚かされたという。

メンバーのケビン・リチャードソンはザ・サン紙にこう話す。「テイク・ザットがお忍びできたんだ」「一緒に話もしたよ。楽しかったね」「彼らはレコーディングでスタジオ入りしてるって言ってた」

テイク・ザットは現在「グレイテスト・ヒット・ツアー」と来年リリース予定のアルバムに向けて準備をしているところだ。

そしてバックストリート・ボーイズは2013年以来5年ぶりとなるニューシングル『ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート』を最近リリースしたところで、新たに契約したRCAレコードから9枚目となるスタジオアルバムを年内にも発表する予定だ。

ハウィー・Dは最近、『アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ』『ショウ・ミー・ザ・ミーニング・オブ・ビーイング・ロンリー』『エヴリバディ』などの過去のヒット曲に匹敵するような新曲を作ろうとしていると明かしていた。「過去の栄光に浸るバンドになるのは簡単なことだと思うんだ」「ショーに来てくれたファンのほとんどは、思い出が伴う俺たちの一番のヒット曲の数々を聞きたがるよね。でもそれに落ち着かないようにしているんだ」「俺たちは肉体的にも限界に挑戦して、みんなが見たいと思ってくれるようなコンサートにしたいんだ。だからお気に入りと同様に存在感のある新曲を作りたいんだよ。ただ過去に生きてるわけじゃないからさ」

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