マライア・キャリー、婚約指輪を14億円 で売却中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マライア・キャリー(49)が、元婚約者のジェームズ・パッカーから貰った婚約指輪を1320万ドル(約14億4000万円)で売りに出している。オーストラリアの大富豪であるジェームズがマライアに結婚を申し込んでから僅か数ヵ月後にあたる2016年の10月に2人は破局を迎えていたが、今マライアは彼がロサンゼルスの宝石商から278万ドル(約3億円)で購入したというその指輪を売ることで完全に縁を切ることを決意したようだ。

マライアの広報は、ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄にこう語る。「マライアは、自分の人生を前向きな状況で進めることにしたと最近公言してはばかりません。そのために、心の、そして過去の婚約指輪といった実際の荷物を手放す必要があるのです」

元夫ニック・キャノンとの間に7歳になる双子がいるマライアだが、ジェームズと破局後、自身のバックダンサー、ブライアン・タナカと交際を開始したとされている。そして、今年になってマネージャーだったステラ・ブロチニコフが辞任となり、後任を現在ブライアンが務めていると関係者が最近明かしていた。

「マライアとステラの別離の背景にはブライアンの存在が大きく関係していました。ブライアンは自分がマライアの日常生活を管理するべきであるとして、ステラが退任するように長らく仕向けていたんです」「ステラとの仕事を楽しんでいた人はいませんでした。彼女がいなくなってせいせいしていると思っている人がいるのは周知の事実です」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop