マドンナ、またも新作がリリース前にネット流出

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マドンナの未発表の新音源がネット流出の被害に遭っている。今月のメットガラで初お披露目となった、ミルウェイズプロデュースの3年振りのシングル『ビューティフル・ゲーム』他、様々な曲をマドンナは通算14枚目となるニューアルバムのために準備していた矢先の被害となった。

同新作の曲の中には私的で物議をかもすであろう詞も含まれていて、関係者はザ・サン紙にこう語る。「14枚目のアルバムを自身の作品の中でも最も革新的なものにしようとマドンナは躍起になっているのです」「作品の流出は、衝撃を与えるという目的が台無しになってしまうことからもマドンナは激怒するでしょうね」

今回流出された曲のひとつ『リスキー・プレイシズ』ではゴルフコース、教会、父親の地下室、墓場、ケンドリック・ラマーの寝室などで自分はセックスをしたいとの詞が並び、曲中でマドンナはラップも担当しているという。また、『ドス・エルマノ』では一部スペイン語詞も含まれたスローバラードで移民法により別れ別れとなった兄弟についての曲、そして、2012年の『フォーリング・フリー』以来のジョー・ヘンリーとの共作とされる『ターン・バック・タイム』は若い頃に自身が実際に経験した中絶をテーマにした曲だという。他にも警察に撃たれた黒人の少年について歌った『スマートガン』、『パーシステンス』では「何か欲しければ、尋ね求めることね」といった印象的なフレーズが繰り返されている。

マドンナの曲がネットに流出するのは今回が初めてではなく、前作『レベル・ハート』もリリース前に曲がオンライン上で公開、テルアビブにてイスラエルのFBIことラハヴ433が犯人を逮捕し話題となっていた。

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