ダイアナ妃の姪キティ・スペンサーがブルガリのアンバサダーに

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ダイアナ妃の姪で、先日のロイヤルウェディングでのスタイルにも注目が集まっていたキティ・スペンサーがブルガリのグローバル・アンバサダーに選ばれた。長年に渡る同ブランドとの仕事が称えられたかたちで、キティは今回の任務を非常に楽しみにしているという。

英版ハーパーズ・バザーにキティはこう語った。「世界を代表するアイコニックなイタリアのジュエリーブランドと仕事ができることは非常に光栄です。いつの時代もブルガリとはすなわち創造力、伝統、美、華やかさと同義なものです。故に私はブルガリファミリーの一員となれることをとても楽しみにしています。彼らがもつ情熱と魔法を直接体験できるのですから」

ダイアナ妃の弟チャールズ・スペンサーを父に、元モデルのヴィクトリア・エイトキンを母にもつキティだが、これまでにも同ブランドとは募金活動の手伝いを通して深く関わりあってきていた。ブルガリのチャリティーパートナーであるエルトン・ジョン・エイズ基金(EJAF)やセーブ・ザ・チルドレンとの活動にも積極的に取り組み、昨年の6月にはEJAFの募金活動の一環として、同ブランドのディーヴァドリームコレクションから14万ポンド(約2000万円)相当のダイヤモンドネックレスのオークションで一役買っていた。

一方、ブルガリ側はキティ起用の理由を、同社の「恐れを知らない態度」と彼女は合致しているからだと明かす。

ここ数年キティはファッション業界にて、同じく英王室のアメリア・ウィンザーと共にドルチェ・アンド・ガッバーナのランウェイを歩くなど快進撃を続けている。

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