ジェフ・ゴールドブラム、デビューアルバムをリリース

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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の公開が控える俳優のジェフ・ゴールドブラムが65歳にしてデビューアルバムをリリースする。日本で7月13日公開予定の同作でシリーズ復帰を果たすジェフは英トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』でグレゴリー・ポーターのピアノ演奏をした際にユニバーサル参加のデッカ・レコードの上層部に見初められ、ジャズアルバムをリリースするはこびとなったという。

「史上最高にクールで一流のレーベルの1つであるデッカの素晴らしい人たちの仲間に入れたことが嬉しいね」とジェフは話す。

ジェフは子供の頃にピアノを習い始め、10代の頃はピッツバーグのカクテルラウンジで演奏していたこともあったのだという。そして1990年代からはジャズバンド、ミルドレッド・スナイツァー・オーケストラの一員としてパフォーマンスを続けていた。ロサンゼルスのリックウェル・テーブル・アンド・ステージでは数々のジャズライブを定期的に開催している。

そんなジェフのピアノの才能を番組で目の当たりにしたレーベルの重役たちはとても感銘を受けたそうで、すぐにロサンゼルスへと向かい、年内にデビューアルバムをリリースする話をまとめたそうだ。デッカのA&Rトム・ルイス氏は「私の知る限りでは、ジェフ・ゴールドブラムは誰からも愛される存在です」「彼は素晴らしいジャズピアニストであり、最高のバンドリーダーであるだけでなく、世界最高に愛嬌のある男性なのです。彼のジャズに対する愛情は人にも伝わりやすく、演奏する場に関わらず人を幸せにしてくれます。そんなジェフの音楽を人々のご自宅にお届けすることができれば、私たちなりの小さな方法で、世界をより幸せな場所にする手助けができると思うのです」と語った。

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