ディオール、メーガン妃も使用したメイクアップコレクションを発表

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ディオールが、ロイヤルウェディングでメーガン妃も使ったというメイクアップコレクションをリリースする。ディオール・バックステージコレクションがそれで、先日フランスはシャンティイで開催されたディオール・クルーズ2019の舞台裏にて実際にメイクアップアーティストらが使用していたものだという。また、価格も抑えることで、新しい世代の顧客を開拓していく意向のようだ。

その中でも待望のアイテムとしてディオール・バックステージ・フェイス・アンド・ボディ・ファンデーションがあり全40色、ナンバー0のクール/ロージー・トーンから同ブランド史上最も濃いとされるナンバー9のニュートラルまで幅広く取り揃っている。また重ね使いができるそのリキッドは、先日のロイヤルウェディングにてメイクアップアーティストのダニエル・マーティンによってメーガン妃にも使用されていたそうだ。

同コレクションについて、ディオール・メイクアップのクリエイティブ・ディレクター、ピーター・フィリップスがハーパーズ・バザーにこう語っている。「(クライアントに使用する際の)私の鍵となる商品です。16種類のカラーをと考えていましたが、結局ロージー、オリーブ、イエロー、ベージュなど6種類のトーンをメインに40色のカラー展開となりました。全ての女性が、自身の肌にぴったりのシェイドを見つけることができます」

また、今回のキャンペーンにはベラ・ハディッド、チュウォン、マヌエル・サンチェス、ルース・ベルといったモデルが登場し、ベラにいたっては同コレクションのコントアー・パレットの開発にも携わったそうで、フィリップスはこう続けた。「(ベラは)コントアーメイクの達人ですね。これが彼女愛用のシェイドです。(ベラの)肌のトーンは混色です。かなり色白ですが少しオリーブがかった感じにもなります。2年前に私がコントアー用のスティックなどを見せたらそれが彼女のお気に入りになったのです。それから2人でこれらのカラーを作りました」

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