キアヌ・リーブス、ネットフリックスの『オールウェイズ・ビー・マイ・メイビー』に出演へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キアヌ・リーブスが、ロマンチックコメディ映画『オールウェイズ・ビー・マイ・メイビー』に出演するようだ。キアヌは、ネットフリックスが製作する同作に出演すると言われており、『フアン家のアメリカ開拓記』のアリ・ウォンとランドール・パークのコンビが出演の他に脚本を『GRIMM/グリム』のマイケル・ゴラムコと共同で執筆する。

ヴァラエティ誌によると、キアヌの他に『LOST』のダニエル・デイ・キムら豪華出演陣が起用されるようで、カナダのバンクーバーで近々撮影が始まる予定だ。配役についてはまだ発表されていないが、主要キャストとして、『ドクターハウス/Dr.House』のシャーリン・イー、『デッドプール』のカラン・ソーニ、『イエスマン "YES"は人生のパスワード』のビビアン・バング、ラッパーのリリックス・ボーン、『キー・アンド・ピール』のミシェル・ブトー、『FARGO/ ファーゴ』のスーザン・パーク、『ミュータント・タートルズ』のジェームズ・サイトウらの名前が挙がっている。

2019年に公開予定の同作は、アリ演じるセレブなシェフとランドール演じる売れないミュージシャンという対照的なカップルだった幼馴染の2人が、15年間も音信不通だったものの、大人になってサンフランシスコで偶然再会し、昔と変わらず恋の炎に火が付くという物語だという。

そんな中、先日には、キアヌとアレックス・ウィンターが30年の時を経て、1989年に公開された『ビルとテッドの大冒険』の第3弾となる『ビル&テッド・フェイス・ザ・ミュージック』と題された新作映画で、テッドことセオドア・ローガンとビル・プレストンを再び演じる予定であると発表されていた。

アレックスはその際「僕らはエアギターをチューニング中、『ビル&テッド3』」とツイートしている。

先日開催されたカンヌ国際映画祭でこのニュースを発表したプロデューサー陣は、今回の続編で再びクリス・マシスンとエド・ソロモンが脚本を手掛け、ディーン・パリソットが監督に決定したことも明かしている。

物語は、中年に差し掛かったビルとテッドが、家族に対する自身の責任とどう向き合うかという内容になるとみられている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop