ジェイソン・モモア、『クロウ/飛翔伝説』リメイク版を降板

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ジェイソン・モモアが、コリン・ハーディ監督による『クロウ/飛翔伝説』リメイク版を降板した。DCコミックのアクアマン役でお馴染みのジェイソンは、1994年にアレックス・プロヤスがメガホンを取った同作のリメイク版で次々と俳優が降板を決める中、自分も同じ道を選んだことについてファンに謝罪した。

製作自体が危うくなるこの作品についてジェイソンはインスタグラムで、「この夢のような役を演じるのを8年間も待ったんだ。コリン・ハーディやソニーピクチャーズのことは大好きだけど、残念ながらまた8年も待つ必要がありそうなんだ。俺のチームじゃないんだけど、降板するよ」「(原作者の)ジェームズ・オバーにはすまないのだけど、降板するに至ったことを許して欲しい。この映画は自由の身になる必要があるんだ。ファンにもすまない。この映画に相応しく、必要な愛がなければ俺は出演できない。その時が来たら俺も準備ができてる。大好きだよ、コリン。アロハ」と綴った。

ジェームズ・オバーが1989年に出版したグラフィックノベルが原作のリメイク版は、2017年11月に撮影が開始され、ソニーは2019年10月11日に公開すると発表していた。

ロックミュージシャンのエリック・ドレブンとその婚約者シェリーは無法者によって殺されるが、エリックは死の国の使者であるカラスによって助けられ、婚約者を殺した者たちへの復讐を始めるというストーリーというオリジナル版では、故ブランドン・リーが主演していたが、撮影中の発砲事故で亡くなっていた。

また当初、ルーク・エヴァンズが主演する予定だと2013年に発表されていたが、スケジュールの都合で降板していた。そのほかブラッドリー・クーパーやライアン・ゴズリング、チャニング・テイタム、ニコラス・ホルト、ジャック・オコンネル、ジャック・ヒューストンらも過去に主役候補に挙がっていた。

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