リタ・オラ、自伝執筆を断っていた!?

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リタ・オラが自伝を執筆する機会を断っていたという。幸運にも素晴らしい人生を送っていると自負するリタは、有名人としての生活の中で最高のストーリーがあるというが、それを公にしてしまうことで業界内の友人たちを失うことを恐れているそうだ

リタはザ・サン紙に、「素晴らしい人生を送っているけど、まだ始まったばかりだという気もする」「数日分の最高のストーリーがあるの。でも、もしそれを本にしたら、私の友達になってくれる人はいなくなるわ。もし書くとしても匿名じゃないとね。でもそうするとその本の売りは何になるの?」と語った。

伝記こそ実現しないものの、リタにはキャリアと人生において、今後数年で達成したい目標がたくさんあることを明かしている。「まだ27歳で若いと感じているけど、やりたいことがたくさんあるの」「ローマ教皇のためのパフォーマンスについてたくさん語ることもあるし、アカデミー賞についてのストーリーを書くことだってできるわ」とコメントした。

一方で、リタは最近、ビービー・レクサ、チャーリーXCX、カーディ・Bとのコラボ曲『ガールズ』を発表しているが、リタのバイセクシャルを謳ったとされる同シングルはリリースされてからLGBT団体のメンバーから、「空気が読めていない、問題ある作品」とくくられ批判の憂き目にあっていた。

しかし、チャーリーは同シングルが搾取的なものではないと反論の声を上げている。「この歌を取り巻く会話や対話は本当に大切なことだと思う。私はできるだけLGBTQコミュニティに関わろうと努力してきているから。このコミュニティなしでは、私のキャリアは本当になかったわ」「リタからコラボを誘われた時から、この歌は彼女とある女性との特定な体験についての曲だと知ってる」「リタが男性と女性ととても素晴らしい関係を築いているのは知っているわ。彼女は本当に自分の物語を伝える全ての権利を持っている。搾取的な視点からやっていることではないからよ。彼女は女性と付き合ったことも関係を持ったこともある。男性とも同じようにね。なんで彼女の物語が他の人よりも認められないのか理解できないわ」

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