スパンダー・バレエ、トニー・ハドリーに代わる新シンガーが決定

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スパンダー・バレエがトニー・ハドリーに代わる新シンガーに若手シンガーを起用した。トニーより27歳も年下となる30歳のロス・ウィリアム・ワイルドは、ロンドンのウエスト・エンドにてエルヴィス・プレスリー役で『ミリオン・ダラー・カルテット』の舞台に立っていたことで知られており、その時のマーティン・ケンプとの共演をきっかけにスパンダー・バレエへの参加が決定したという。

同バンドはこれにより新たな観衆を引き付けることを狙っているようで、関係者の1人はデイリー・ミラー紙に対し「ロスは素晴らしい声の持ち主ですし、マーティンともとても気が合いました。ですから話がまとめるまでさほど時間はかからなかったようです。メンバー一同彼を称賛しています」「年内にもライブで参加することになり、新曲も控えているようです」「メンバーたちは、ロスが既存のファンに喜んで迎えられるだけでなく、新たなファン層を獲得するのに一役買ってれることを望んでいるようです」と語った。

ロスは今月6日にロンドンで予定されているライブでスパンダー・バレエの一員としてデビューする予定だ。

一方で、昨年7月に突然脱退したトニーはソロ作『トーキング・トゥ・ザ・ムーン』を間もなくリリース予定となっており、そこに収録された『ホワット・アム・アイ』ではスパンダー脱退の背景について歌われているようだ。

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