デミ・ロヴァート、セクハラネタのいたずらを謝罪

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デミ・ロヴァートが性的暴行を軽視する行動を取ったとして謝罪した。先日、ツイッターで自分がした中で最高のいたずらが何かという質問に対する答えとして、デミがボディーガードにしたといういたずらの内容が非難の的になっていた。

ことの発端は「ベガスで夜の女性を雇って、マックスを驚かそうと彼のホテルの部屋に送り込んだの。彼女は無断で彼の部屋に入っていって、彼のアソコを掴んだものだから、彼ったら腰を抜かすほど驚いたわ。ハハハハ」とツイートしたことにあった。

これに対し、セクハラをネタにしているとして批判が集まったことから、デミは「私がジェリービーンズが食べたくて仕方がないとか言ってもだれかが不快な気分になるんでしょうね」と皮肉った後、「私を非難してる人たち、『ウォリアー』の歌詞を聞いてくれれば、シンプルなミスをした人に対する思いやりの気持ちがもう少し生まれるんじゃないかしら。性的被害に遭っている人たちが身近にいる私にとって、あなた達からわざわざ教えてもらう必要はないわ」と続けた。

しかし、その後には「不快な気分にさせてしまったことをお詫びします」と謝罪コメントをツイートした。

デミは過去に性的暴行について自身の経験も交えて問題視する声を上げていた。プロデューサーのドクター・ルークにより被害を受けたとするケシャについても公に支援する姿勢を表しており、#MeTooやタイムズ・アップ運動が起こった昨年の「パーソンズ・オブ・ザ・イヤー」の2位にドナルド・トランプ大統領を挙げたタイム誌にも、性的被害を告白したことで同賞に輝いた女性たちに対する冒とくで偽善的行為だとして強く非難の言葉を浴びせていた。

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