『ビルとテッド』第3弾、来年1月にもクランクイン

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「ビルとテッド」シリーズの第3弾の撮影が来年1月にも開始されるようだ。長年待ちわびられていた人気シリーズの第3弾は先月に製作決定が発表されていたところだが、その後着々と計画が進められているようで、来年1月10日にもクランクインする予定になったとオメガ・アンダーグラウンドが伝えた。

キアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターがテッドことセオドア・ローガンとビル・プレストンを再び演じる予定になっているこの新作では、ディーン・パリソットが監督を務める。

公開日については正式発表がされていないものの、年明けから撮影が開始されることを考えると、早くて来年、遅くても2020年には公開されることになりそうだ。

キアヌとアレックス続投のニュースは先月、アレックスがツイッターで「僕らはエアギターをチューニング中、『ビル&テッド3』」と投稿したことで発表されていた。

シリーズ通じて脚本を担当しているクリス・マシソンとエド・ソロモンが引き続きその役目を担う予定で、中年に差し掛かった2人が家庭内における責任に直面している姿が描かれるとみられている。

『ビルとテッドの大冒険』は1989年、『ビルとテッドの地獄旅行』は2年後の1991年にそれぞれ公開されている。

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