リタ・オラ、新作『ガールズ』のMVでカーディ・Bとキス!

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リタ・オラが新作『ガールズ』のミュージックビデオの中でカーディ・Bとのキスシーンを披露している。カーディ、ビービー・レクサ、そしてチャーリーXCXとコラボしたこの新曲は同性愛の応援歌とも謳われており、リタとカーディ自らがビデオの中でそれを実践して見せたかたちだ。

4分弱のビデオの中では、ホログラムの形態で登場したカーディがリタの首元に近寄り、情熱的なキスを交わすというシーンのほか、ビービーが鏡に映る自分と舌を突き付ける姿、リタが自分そっくりの女性たちと森の中で横たわる姿などが映し出されている。

この曲についてリタは「この曲は自由となりたい自分になるチャンスをまさに表しているものなの。何も非難されない場所で自分の望む生き方をする。それが聴くたびに私に教えてくれることよ」「私のお気に入りの曲の1つのケイティ・ペリーの『キス・ア・ガール』からインスピレーションを得たわ。あれは誰にとっても初めて耳にしたケイティ・ペリーの曲だったと思うけど、すごく主張があった。私もそういうことをしたかったの」と語った。

しかし、同シングルは同性愛者間の恋愛について偏った表現をされていると批判されてきており、リタら参加ミュージシャンは謝罪コメントを出しながらも、あくまでリタの個人的な経験に基づいた内容であることを強調していた。

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