スター勢ぞろいのタランティーノ最新作、今度はアル・パチーノがキャスト入り

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アル・パチーノの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』出演が決定した。凶悪犯罪者チャールズ・マンソンをテーマにしたクエンティン・タランティーノ監督による最新作には、すでに錚々たる顔ぶれが並んでいるが、そこに今回パチーノが仲間入りしたという。

ヴァラエティ誌によると、パチーノはレオナルド・ディカプリオ演じる西部劇の元スター、リック・ダルトンのエージェントであるマーヴィン・シュワルツという役を演じるという。

先日には『HOMELAND/ホームランド』のダミアン・ルイスとダコタ・ファニングが、それぞれスティーブ・マックイーンとマンソン・ファミリーのリネット・フロム役で出演することが明らかになっていた。

この新作ではディカプリオ演じるリックとブラッド・ピット演じるそのスタントマンのクリフ・ブースがハリウッドでの成功を目指す姿が描かれる。そのダルトンの隣人が、1969年8月にマンソン・ファミリーに殺害されたシャロン・テートで、マーゴット・ロビーがその役を演じると見られている。

そのほか、ニコラス・ハモンドが監督のサム・ワナメイカー役、エミール・ハーシュが被害者の美容師ジェイ・セブリング役に決定しており、ルーク・ペリーとキース・ジェファーソンもキャスト入りが発表されたところだ。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』はシャロンやラビアンカ夫妻らが殺害されたマンソン・ファミリーによる殺人事件から50周年を迎える来年8月9日に公開予定だ。

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