『アラクノフォビア』リメイク版が企画中

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『アラクノフォビア』リメイク版が企画中のようだ。『ソウ』や『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督で知られるジェームズ・ワンがすでにこのプロジェクトに携わっているそうだが、今のところ企画段階だという。

ジェフ・ダニエルズやジョン・グッドマンなどが出演した1990年公開のオリジナル版は、アメリカの小さな町に猛毒を持つ新種のクモが上陸し、大混乱を巻き起こすという物語だ。

デッドラインによると、脚本家と監督はまだ決まってないものの、ワンがプロデューサーとして参加するという。

一方で、ワンはDCコミックの新作映画『アクアマン』の監督業に集中している他、「死霊館」シリーズのスピンオフ『ザ・ナン』が控えている。

ホラー映画のジャンルで成功した監督の1人であるオーストラリア出身のワンは以前、ホラー映画で一番大切なものについて、「決まり文句のようなものかもしれないけど、重要なり理由も併せて話すよ。キャラクターやストーリー作りが重要だと思う」「ホラーとかSFとかドラマとか、どんなジャンルでも関係ないよ。大事だと思えるキャラクターがいることが、一番重要なものになるんだ」「観客を怖がらせる前にストーリーを伝える時間を取る必要があるね。さもないと、とても上っ面だけの作品なるよ」と語っていた。

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