ベン・アフレック、新作で『ザ・コンサルタント』のギャヴィン・オコナー監督と再タッグ?

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ベン・アフレックが新作『ザ・ハズ・ビーン』でギャヴィン・オコナー監督と再タッグを組むようだ。2016年作『ザ・コンサルタント』を共に生み出した2人が取り組むこのワーナー・ブラザース作は、妻を失ったことで依存症に苦しむ元バスケットボール選手が、人生を立て直そうと、人種の入り混じった高校のチームでコーチを務める姿が描かれる。

デッドラインによれば、ベンはこのコーチ役として白羽の矢を立てられているという。

2人が前回タッグを組んだ『ザ・コンサルタント』では、会計士という顔の裏で敏腕スナイパーとしての顔も持つ自閉症のクリスチャン・ウルフをベンが演じていた。その製作過程についてオコナー監督は以前、こう話していた。「僕らはこんなことをしたんだ。たくさんの自閉症の専門家や教師に会った。そして自閉症スペクトラムの人たちにもたくさん会った。そんな形で始めたところに、『アスペルガーズ・アー・アス』っていう3時間もののドキュメンタリーが送られてきたんだ」「自閉症スペクトラムのコメディアンで巡業もする4人組の話なんだ。すごく笑ったからベンに電話して、『これ見てよ』って言ったよ」「それで彼の家に行って、とにかく笑った。すごく解放的だったね。それこそ自閉症の中でのユーモアを知るきっかけとなった。そういった要素は映画にも取り込みたいと思っていたし、ベンも同じ気持ちだった。でも実証済みである必要があったんだ。その映画はまさにそれを与えてくれたんだよ」

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