キム・カーダシアン・ウエスト、恩赦獲得に尽力した女性と面会へ

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キム・カーダシアン・ウエスト(37)がドナルド・トランプ大統領からの恩赦を獲得するのに尽力した女性に会うため、メンフィスへ向かうようだ。キムは1997年に資金洗浄と薬物陰謀の罪で執行猶予なしの終身刑を受けたアリス・ジョンソンの話を昨年耳にして以来、自身の弁護団と共にアリスの状況改善に向け動いていた。

キムはトランプ大統領とアリスの減刑について話合うため、先週自身の弁護士と共にワシントンD.Cにあるホワイトハウスを訪れた。

こうして、アラバマ州に所在するアリスヴィル刑務所から出所することとなったアリスから、大統領と会合してくれたことに感謝を贈られたキムは、アリスと直接面会するためテネシー州へ今すぐ飛び立ちたいようだ。

アリスの弁護士であるマイケル・スコール氏は、コマーシャル・アピール紙で「2人の面会は全国メディアで独占取材されるでしょう。すべての契約も済んでいるので、全部内密にするよう言われています」と話している。

2人の面会は6月13日(水)に行われるとみられているが、詳細を伏せるよう告げられているスコール氏はそれについてコメントできないとしている。

先週出所したアリスは、人生の「2度目のチャンス」を与えてくれたキムとトランプ大統領に対し、

「キムが私の出所が決まったことを教えてくれた時、飛び跳ねて泣き叫びました。素晴らしい瞬間でした。彼女からそのニュースを聞くことができてとても嬉しかったです。完璧な終結でした」と感謝の気持ちを贈った。

以前には大統領との会合を実現させるのが難しいと明かしていたキムだが、アリスのために諦めずホワイトハウスへ数十通のメールを送り続けた努力が報われたようだ。

キムはこう話す。「7ヶ月前にこの話を知って、刑務所長から書簡をもらうのに毎日ホワイトハウスに電話したり何十通ってメールを送ったわ」「何年もかけて働きかけてきたアリスの弁護団の功績を称えて欲しいわ。私は遅れて参戦したわけだし。だからその功績は彼らに持っていて欲しい」

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